「急にエンジニアが必要になった」
「プロジェクト開始まで時間がないのに、人材が見つからない」
「PM・PMOなど上流工程を任せられる人材を探している」
「複数のSES会社へ相談しているが、条件に合う人材の提案が来ない」
システム開発やITプロジェクトでは、このような人材不足が突然発生することがあります。
採用活動で人材を確保するには時間がかかるため、短期間でIT人材を確保したい場合の選択肢の一つが、 SES(システムエンジニアリングサービス)を活用した人材調達です。
株式会社O-lineでは、PM・PMOからエンジニアまで幅広いIT人材について、 自社およびビジネスパートナー(BP)を含む約400名規模のネットワークを活用した人材提案を行っています。
「まず人材がいるか確認したい」という段階でもご相談いただけます。
SES・IT人材をお探しの企業様はこちら
SESによる人材提案とは?
SESでは、企業が必要としているスキルや経験、参画時期などの条件をもとに、 SES企業が条件に合うIT人材を探して提案します。
たとえば、以下のような人材が対象になります。
- PM・PMO
- システムエンジニア
- インフラエンジニア
- クラウドエンジニア
- SAP人材
- AI関連人材
- 開発エンジニア
- テスト・運用保守人材
プロジェクトによって必要となる人材は異なります。
正社員採用の場合、募集から採用、入社まで一定の期間が必要ですが、 SESではすでに稼働可能な人材を探せるため、急な増員や欠員への対応にも活用できます。
SESで人材を探すメリット
1.必要なタイミングで人材を探せる
ITプロジェクトでは、次のようなことが起こります。
- 来月からPMOが必要になった
- 受注が決まったので開発メンバーを増員したい
- 担当エンジニアの退場が決まり、後任を探さなければならない
SESを活用することで、必要な期間やスキルなどの条件を指定して人材を探すことができます。
2.自社採用だけでは見つけにくい人材にもアプローチできる
PM・PMO、SAP、クラウド、AIなど、経験者の採用が難しい領域もあります。
SES会社が持つ自社人材だけでなく、ビジネスパートナーのネットワークも活用することで、 候補者の母集団を広げられる可能性があります。
3.急な人材不足にも対応しやすい
採用活動には数週間から数か月かかることも珍しくありません。
一方SESでは、条件に合う稼働可能な人材が見つかれば、 比較的短期間で提案を受けられる可能性があります。
そのため、 「数か月後に採用できればよい」 というケースだけでなく、 「できるだけ早く候補者を出してほしい」 という状況でも利用されています。
SES会社へ人材提案を依頼するときに伝えるべき情報
人材を早く探すためには、最初に条件を整理してSES会社へ伝えることが重要です。
特に次の情報があると、人材を探しやすくなります。
- 募集ポジション
- 必須スキル
- 尚可スキル
- 業務内容
- 勤務地
- リモート勤務の可否
- 参画予定時期
- 予算・単価
- 募集人数
- 契約期間
- 面談回数
- 外国籍人材の可否
- 年齢などの希望条件
すべて決まっていなくても問題ありません。
たとえば、
- AWS経験のあるインフラエンジニアを探している
- PMO経験者を1名、来月から探したい
- Javaエンジニアを複数名増員したい
といった段階から相談し、条件を整理していくことも可能です。
人材提案がなかなか来ない場合に考えられる原因
SES会社へ依頼しても候補者がなかなか出てこない場合、 単純に「人材がいない」とは限りません。
条件に対して単価が合っていない
要求するスキル・経験と予算が市場相場から離れている場合、 候補者が見つかりにくくなります。
この場合は、
- 必須スキルを絞る
- 尚可条件を緩和する
- 単価を見直す
などによって候補者が増える可能性があります。
出社条件が厳しい
フルリモート案件が増えたことで、出社条件によって候補者数が大きく変わる場合があります。
週5日出社が必須の場合でも、リモート併用が可能かどうかを検討することで 対象者が広がることがあります。
必須条件が多すぎる
必要なスキルをすべて必須条件にしてしまうと、対象者が極端に少なくなります。
「絶対に必要な条件」と「あると望ましい条件」を分けることが重要です。
SES人材を早く見つけるためには「提案できる母集団」も重要
SES会社を選ぶ際には、その会社に所属するエンジニア数だけを見るのではなく、 どの程度のビジネスパートナーネットワークを持っているかもポイントになります。
1社の自社人材だけでは条件に合う人がいなくても、 複数のパートナー企業と連携することで候補者が見つかる可能性が高まるためです。
株式会社O-lineでは、自社およびBPを含めた 約400名規模のIT人材ネットワーク を活用して候補者を探します。
条件に合う人材が確認できた場合には、 最短即日で候補者をご提案することも可能です。
もちろん、すべての条件について即日で人材をご紹介できるわけではありません。
しかし、急募案件についてもまずネットワーク内で候補者を確認し、 スピードを重視して対応しています。
O-lineが対応しているIT人材
株式会社O-lineでは、プロジェクトの上流から実務まで幅広いポジションについて ご相談いただけます。
PM・PMO
プロジェクト管理、進捗管理、課題管理、ベンダーコントロールなどに対応する PM・PMO人材。
システム開発
Java、PHP、Pythonなどをはじめとした各種開発案件のエンジニア。
インフラ・クラウド
AWS、Azure、Linux、Windows Serverなど、 インフラ構築・運用に関わる人材。
SAP
SAP導入・開発・運用やPMOなど、 SAP関連プロジェクトに対応する人材。
AI・DX
AI開発やAI導入、DXプロジェクトなどに関わるIT人材についてもご相談いただけます。
案件内容によって対応可能な人材は異なるため、 まずは必要な条件をお知らせください。
「人材が見つかるか確認したい」だけでもご相談ください
SESを利用する際、
- 正式に発注するかまだ決まっていない
- 予算が適正なのか分からない
- この条件で人材がいるのかだけ知りたい
という段階の企業様も少なくありません。
株式会社O-lineでは、条件をお送りいただいたうえで、 ネットワーク内に提案可能な人材がいるか確認できます。
案件票がある場合は、そのままお送りいただいても構いません。
案件票がまだない場合は、以下のような情報を分かる範囲でお知らせください。
- 必要なポジション
- 必要なスキル
- 参画希望時期
- 予算
- 勤務地・リモート条件
急ぎでSES人材をお探しの場合
プロジェクト開始や欠員補充などで人材を急いで探している場合は、 採用活動だけに限定せず、SESを含めて複数の調達手段を検討することで 人材確保の可能性を広げられます。
株式会社O-lineでは、自社・BPを含む約400名規模のネットワークから 条件に合う候補者を探し、迅速な人材提案を行っています。
たとえば、次のようなご相談でも構いません。
- 来月からPMOが必要
- エンジニアが急遽退場することになった
- この条件で提案可能な人材がいるか知りたい
まずは案件・募集条件をお知らせください。
